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タグふれんず

読書メモ

自分用メモなので、ネタバレ激しいです。
注意!
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幽霊たちが舞う丘 Bloody Bones
評価:
ローレル・K・ハミルトン
ヴィレッジブックス
¥ 1,029
(2009-04-20)

この仕事はきみにしかできない―蘇生師としてのアニタの腕を見込んで、困難な仕事の依頼があった。リゾート開発で荒らされた何百年も前の古い墓地の死者 を、いっぺんによみがえらせるというものだ。
現地に向かったアニタは、墓地の所有者らしい妖精の血をひく不思議な兄妹と出会う。だが依頼主と激しく対立す るその兄妹の真意をはかるまもなく、近くで起こった3人の少年の惨殺事件の捜査に駆りだされる。今までとは違うヴァンパイアの凶行に悪い予感を抱くアニ タ。そして急遽セントルイスからアニタを助けに駆けつけたジャン=クロードに、最大の危機が襲いかかる!
好評シリーズ第4弾。
ストーリー ★★★★★
ヒーロー ★★★★★
ヒロイン ★★★★★


これはもう、ジャン=クロード万歳!の一冊。
そして、彼に惹かれていることを、アニタが認めた記念すべき一冊。
その部分は珍しく、2回ぐらい読み返してしまった。
よかったね〜ジャン=クロード!

最後の方「もう彼をモンスターと思うことはできない」っていう一言がまたよかった。


これって、全体的にシリアスで哀しい雰囲気のシリーズですよね。
ジャン=クロードがホッピングボーイだったというのも意外だし、
彼以上に強いヴァンパイヤがたくさんいるっていうのも、
ジャン=クロードのイメージがちょっと変わったかも。
いい方に。

今回、リチャードはまったく出てこないので、
リチャード好きな人には不満かも?
私はリチャードも好きだけど、それ以上にジャン=クロードが好きなので
(吸血鬼って時点で大いに有利)
とっても大満足です。

原書で読みたい一冊。
(しかし、シリーズ後半は批判続出のようで、手を出すのがコワイ)

| ローレル・K. ハミルトン Laurell K.Hamilton | 00:04 | comments(0) | - | - |
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