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タグふれんず

読書メモ

自分用メモなので、ネタバレ激しいです。
注意!
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魔法にかけられて Enchanted
評価:
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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 1,133
(2010-03-17)

お話は、アニメーションの美しいおとぎの世界。アンダレーシアの森の奥深く、動物たちと暮らす一人の美しい娘がいました。彼女の名はジゼル。
ある日、運命の出会いを果たしたジゼルと王子は結婚することになりました。しかし、王子の継母のナリッサ女王は、自分の玉座を奪われることを恐れ、ジゼルを騙して井戸の底へと突き落としてしまいます!
−「“永遠の幸せ”などカケラもない所へ行くがよい!」
井戸の底に落ちるうちジゼルの身体は“アニメーション”から“実写”へ変化してしまいました。戸惑いながらもジゼルは光が差し込む重い扉を押し開きます。なんと、そこは優雅でロマンティックな“おとぎの国”とは正反対の“現代のニューヨーク”だったのです!

えーっと。DVDです。
うーーーーーーーん。
まあ、ハッピーエンドなんですけど、
アニメはすばらしかったんですけど、
なんだかなーと思ってしまった。
やっぱ、おとぎ話はおとぎ話のままでいて欲しい、って感じでしょうか。

「現代のおとぎ話」と「おとぎ話」はやっぱちがうんだよねえ、としみじみした映画でした。

でも軽く楽しめますね。
ヒロインにもヒーローにも王子にも魅力を感じなかったのが敗因かな?
というか、二人が恋に落ちる過程なんて、ほとんど描写がなくて、
ヒロインがヒーローの裸の胸に触れるあたりで恋に目覚めたの?ってそれぐらいです(笑)
おいおい、と思いましたが。
王子とヒーローの恋人が結婚するのも唐突でしたしねえ・・・これは全く伏線がなかったので。

あと、なんでさんざん邪魔をしていたナザニエルが、最後に女王に反抗したのかがよく分からなかった。なんか唐突。
| 00_海外ドラマ・映画 | 20:03 | comments(0) | - | - |
突然のキスは秘密のはじまり It's in His Kiss
ブリジャートン家の末っ子、ヒヤシンスは社交シーズン4年目。結婚願望がないわけではないが熱心でなく、年々減っていく求婚者たちにもそれほどあせりを感 じていなかった。楽しみは仲の良いきょうだいや社交界で“ドラゴン”とあだ名される伯爵夫人レディ・ダンベリーとのやりとり、そしてレディ・ダンベリーの 孫で男爵家跡継ぎ、ガレスとの奇妙な友情だった。平穏な日々をすごしていたヒヤシンスだが、ある日ひょんなことからイタリア語で書かれたガレスの祖母の日 記の翻訳を頼まれる。そしてその数日後、ガレスから突然キスをされてしまう!日記に示されたダイヤモンドの謎を解きたいヒヤシンスは、キスに翻弄されなが らも、翻訳を続けることにするが…。隠されたダイヤモンドと、この恋の行方は?大人気、ブリジャートンシリーズ。

ストーリー ★★★☆☆
ヒーロー ★★★☆☆
ヒロイン ★★★☆☆


ヒーローがまたもや親に関するトラウマを抱えています。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む・・・
ジュリア・クインが好きなパターンなのかなあ。
前作でも思いましたが、ちょっとワンパターンかな。

で、今回は祖母の日記を読んで宝石探しをするという、ちょっとアマンダ・クイック的な(笑)要素も。

ヒーロー・ガレスも罪なほど容姿端麗で、かつ悪い評判を持つ、って設定らしいけど、全然そんなエピソードもないし、具体的な例が欲しかったなーというところ。私の中で、キャラクターが固まらなかった。
(レディ・ダンベリーの孫!ってのは結構よかった(笑) )

これはヒロイン・ヒヤシンスに対しても同じ。
キャラクターがイマイチつかめないままラストへ。う〜ん。

いつもキャラが立っているのはレディ・ダンベリーか(笑)
今回はレディ・ブリジャートンもあんまりキレがよくなかったかな。

というわけで、レベル的には安定しているけれども、他にも読むべき本はあるよ、再読はしなくてもいいなあ、といった感じです。
シリーズなので救われている部分が多いなといった感じですね。


※後日談は、有料で公開されているようです。
http://www.juliaquinn.com/books/kiss.php#2ndep
| ジュリア・クイン Julia Quinn | 19:24 | comments(0) | - | - |
bk1ギフト券
毎月恒例の(といってもここんとこお休みでしたが)ギフト券です。
私は積ん読が多すぎて、どうしたもんかと悩んでいるところです。
はるばる海外まで持って行って、読まずに持って帰ってきたのもあるし。
(重量制限を考えると、高く付いたなあ〜)

お買い物スタート⇒http://www.bk1.jp/

■ ギフト券コード

10affia809030930

※このギフト券は【お一人様1回のみ】ご利用いただけます。
 ※このギフト券は 2010/09/30(木) 23:59 までご利用いただけます。
 ※税抜3,000円以上ご注文の場合にご利用いただけます。
(送料・手数料を除く)
※モバイルビーケーワンではご利用いただけません。

■ ご利用方法 簡単です!

1) ご注文いただく商品を買物カゴに入れる

2) 買物カゴで【レジへ進む】ボタンをクリックする

3) 【お支払方法選択画面】で、「bk1ポイント・ギフト券を
      利用する」にチェックする(ショートカットを使わない場合)

4) ギフト券入力欄にギフト券コードを入力する

    ※ ギフト券コードは << 10affia809030930 >> です ※
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    ※このギフト券は【お一人様1回のみ】ご利用いただけます。
    ※税抜3000円以上ご注文の場合にご利用いただけます
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5) ギフト券300円分が適用となり、ご注文金額の合計から
     300円分が差し引かれる

■ ギフト券の有効期限

2010/09/30(木) 23:59までご利用いただけます。
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■ ご注意

※税抜3,000円以上ご注文の場合にご利用いただけます。
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※お一人様が同一のギフト券コードを複数回使用することはできません。
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※ご注文完了後にギフト券を適用することはできません。
※不正な使用が発覚した際はアカウントを停止し、相応の損害賠償請求
などを行なわせていただく場合がございます。

| - | 23:44 | comments(0) | - | - |
金色のヴィーナス The Bridal Quest
社交界で縁結びの達人としてひそかに知られるフランチェスカは、ラドバーン伯爵ギデオンの親戚から伯爵の花嫁探しを頼まれた。わずか4歳のときに誘拐され行方不明になっていたギデオンは、つい最近、27年ぶりに見つかった噂の人物だ。爵位も財産もある立派な花婿候補だが、貴族の枠にはまらない性格が災いして難航しているらしい。そんな彼が意外にも、勝ち気な性格で紳士を寄せつけない令嬢アイリーンを花嫁候補リストに加えるよう言ってきた。フランチェスカが期待を寄せて紹介したものの、二人は早々に口論になって…。

ストーリー ★★★★☆
ヒーロー ★★★★☆
ヒロイン ★★★★☆

キャンディス・キャンプの作品はいつも安心して読めますね〜
これも、ギデオンの出生と誘拐事件の謎がからんでいて、楽しく読めます。
(私が推理小説好きだからかも?)

ギデオンも、庶民として育ったのにきちんと立身出世して、なかなか魅力的です。
アイリーンが「教育」するんだけど、それも必要ないぐらい。
(唯一、ダンスが苦手)

アイリーンがスピンスター、というか独身主義、というか結婚に恐怖を抱いている(実父がDV男だったため)ので、なかなかギデオンのプロポーズに応えないのがもどかしいですけど。
うーん、なんか私、スピンスターの小説ってちょっと苦手みたい。

なんか、でも二人が引かれあう過程とか、エピソードがうまいんですよねえ。

で、私は密かに公爵とフランチェスカの絡みが好きなんですけど(笑)、今回はたいした絡みがなくて残念!次作に期待。
| キャンディス・キャンプ Candace Camp | 23:14 | comments(0) | - | - |
帰国しました
お久しぶりです。
たいへんご無沙汰でしたが、ちょっと長期で英語を話す国に行っておりました。
全く本などよむ余裕はありませんでした(笑)
本も安かったんですが、重量制限があるので持ち帰られなかったのが残念!

またぼちぼち更新していきたいなと思います。
英語も忘れちゃうから、英語の本も読みたいですしねぇ。
(と予定は未定)
| - | 14:21 | comments(0) | - | - |
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